親知らずの抜歯後に熱がしばらく下がらなかった話①【抜歯後の変化】

体験談

数年前に親知らず(下の歯)を抜歯した後、二度と思い出したくない経験をしました。

高熱がなかなか下がらない

それだけでも十分アブノーマルなのに、それ以外にも普通ではあまり経験しないであろう症状が出ました。

人生初の抜歯だったということもあり、不安やら恐怖やらでかなり焦りました(泣)

”歯を抜いて熱が出る”なんて自分の周りでもあまり聞かない話だし、一体、自分の体の中で何が起きているのかと…

この記事に辿り着いたということは、同じような境遇で悩んでいることと思います。

私のツライ経験をもとに抜歯してから回復するまでの経緯、そして自分で行った処置等をお話したいと思います。

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親知らずの抜歯後に熱が出た話①

はじめに:親知らずを抜歯するまで

ある日「左下の奥歯が痛い」ことに気づき、早速歯医者に向かいました。

問題の部分を診てもらうと、先生から「できるだけ早く抜歯をした方がいい」と言われました。

どうやら”親知らず”の虫歯のせいで、周辺の歯まで影響しているようでした。

かなり抵抗はあったものの、「抜歯した方が痛みから解放され楽になるだろう…!」と思い、抜くことを決断!

しかしすぐには実施できないようで、まずは歯の炎症を抑えてからだと言われたため、数日抗生剤を処方され様子をみていました。

そして1週間後…

親知らずの痛みがだいぶ引いたので、抜歯を決行することになりました!

いよいよ抜歯に挑む

そこまで緊張していなかったけれど、いざ麻酔となると少しドキドキ…。

抜歯を始めてから抜けるまでかかった時間(麻酔の時間は除く)は、だいたい15分~20分くらいだったと思います。

痛みは全くなかったです。
それよりも、歯を抜く時のギーギーする音の方が苦手でした。

それと私は、口を大きく開け続けるのがとても苦手なので、それもなにげにきつかったです。

そして、抜歯自体は特に問題もなく無事終了しました!

抜歯を終えて帰宅後の変化

しばらくして帰宅。
家の中でゆっくりしていると・・・

悪寒頭痛が同時に襲う

頭痛は、後頭部をとんかちでゴンゴン叩かれているような酷さ。

抜歯後から、わずか2時間足らずでこの状況!!!


悪寒も酷かったので、おそるおそる熱を測ると…な、なんと、

38.0!!!

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抜歯した歯医者へすぐ電話

とりあえず、この状況を知ってもらおうとすぐ歯医者に電話しました。

すると、「人によっては熱が出ることはあるので、解熱鎮痛剤を飲むように」とのこと。

・・・えっ?
高熱を出したのに!?
…対応軽くない???

そう思いましたが、慣れているのかなんなのか…。

まぁでもそんなもんでしょう。

しかし、今は歯医者の言うことを信じるしかなく、おとなしく解熱剤を飲むことにしました。


飲んでしばらくして4時間くらいは熱が下がるも、すぐにまた熱が上がってしまう始末。

とても困った事態になりました(泣)

抜歯した日の夜中に激痛で起きる

・・・はい。
もう最悪です(泣)


発熱頭痛だけでも相当きついのに、今度は抜歯した部位の激痛で起きました。

時計を見ると…

 深夜3:30 

私の悲鳴で、家族全員起こしてしまいました…。

とりあえずなんとか痛みに耐え、朝一で歯医者受診を決めました。

ついに歯医者受診を決行

歯医者には状況は説明してあるので、到着してすぐに診察室へ通してくれました。

38℃台の熱が続いていること
・激しい頭痛もあること
・夜中に抜歯部の激痛があったこと

これらの症状をしっかり伝えました。

ですが、先生もハッキリとした原因は分からない様子でした。

KAO
KAO

原因不明って言われると、とても怖いんですけど…。

とりあえず、診察内容としては抜歯部位の消毒を念入りにしてもらい、自宅療養と言われ帰されました。


歯医者に行って少し安心したのか、少しは症状が軽くなった気がしました。

その時は、数日安静にしとけばよくなるだろうと思っていたのに…。

本当の闘いはこれからだったのです…


*この記事の続きは、下のリンクより

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