親知らずの抜歯後に熱がしばらく下がらなかった話②【抜歯翌日から完治まで】

体験談

親知らずの抜歯後に熱がしばらく下がらなかった話①【抜歯後の変化】の続きになります。

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親知らずの抜歯後に熱が出た話②

抜歯翌日の歯の状況

病院で処方された抗生剤解熱剤で様子を見ていたものの…。

飲んで数時間は微熱か平熱で落ち着きますが、時間が経つとまた高熱という状態。


そして夜20時に検温すると、なんと…!

 39.4℃!!! 

良くなるどころか、だんだん熱が上がってくるではありませんか!!

抜歯部の痛みの方はというと、解熱鎮痛剤の効果か比較的抑えられていました。

抜歯3~5日目

3日目の午前中は再び、歯医者へ抜歯部の消毒をしに行きました。

以後、毎日相変わらず朝から昼過ぎまで37℃台の微熱。夜には、38℃台後半という日々…。

そして、たまに忘れたころにやってくる頭痛


「歯科ではなく、内科に行った方がいいのか?」と思い始めました。

歯医者に熱が下がらないことを相談すると…

「あまりにも熱が下がらなかったら、総合病院を受診して下さい」

と言われる始末。

なかなか投げやりですが、歯医者ではどうすることもできないようです。

やはり内科受診か、、、と本気で思い始めていました。

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抜歯して約1週間後

このころの体調はというと、

  • たびたび襲ってくる抜歯部の激痛
  • 熱が上がったり下がったり

といった感じでした。

なかなか体調がよくならない日々に、テンションガタ落ち・・・。


そして抜歯して1週間後にようやく、縫っていた糸をとる(抜糸)ことができました。

…がしかし!!!
不運なことに、もう一つの問題に直面しました。

口を開けることができない

抜歯して数日は誰でもありえることらしいのですが、私の場合は抜歯して一週間

口が開かない!!

通常であれば糸をとれば次第に口が開きやすくなり、段々と通常に戻るみたいなんですが…。


口を頑張って大きく開いても縦2㎝程度。指1.5本分くらいそのためまともに食事が摂取できず、離乳食ばかり。


ところがそういった中、抜歯8日目にして熱がようやく37℃前後に下がり始めました。

口の開閉との闘い

熱が下がり、抜歯部の痛みもだいぶ引いてきたものの、今度は「口が開かないつらさとの闘い」に突入しました。

ネットで調べても、「抜歯して数日後には口が開いた」という体験談ばかり。

1週間経っても開かないなんて…

ほんとうに、先が不安になりました。

今度は「口が開かない」の件で歯医者に相談することに…。

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歯医者へ再び受診

治療法はなんともアナログ。

口に指を突っ込まれ無理やりこじ開ける

というもの。

これがまぁ~痛くて痛くて…涙が出ました。

病院で涙が出るなんて、小さい頃の注射以来だと思います。


しかし、おかげで一時的に+1㎝くらい口が開くように(感動!!)

辛かったけど、多少の効果があったようです。

自分で口の開閉トレーニング開始

口が1日も早く開くようにと、鏡を見ながら顎関節をぐりぐりマッサージしたり、無理しない程度に少し口を大きく開けてみたり!

自宅でも、自分でできることは日々努力していました。

関節をずっと使わずにいれば、また振り出しに戻ってしまうような気がして、とにかく一生懸命でした。

口開けトレーニング5日後

抜歯して約2週間―。

トレーニングを開始して5日ほどでようやく、口が正常並みに開閉するようになってきました。

指1.5本分 → 指4本分程度

ほぼ、抜歯前と同じ状態ですね!

自分で努力したかいがあったのか、達成感のようなものがありました。

とっても長い道のりでした。

文章では分かりにくい部分があったかと思うので、抜歯してから完治までの経過を表にしてみました↓

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【まとめ】親知らずの抜歯を経験して

抜歯をして、誰もが経験するような痛み腫れだけでなく、

  • 高熱が1週間ほど続く
  • 激しい頭痛
  • 口が開くまで2週間かかった

という”珍しい経験”をしたので、2記事に渡って紹介させていただきました。

一時期は「どうなってしまうのだろう」という恐怖でいっぱいでしたが、なんとか元通りの生活ができてよかったと思っています。

私と同じように、抜歯後の症状に悩む方の参考になったのなら嬉しいです。

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