【体験談】結婚が決まったらご両親との顔合わせ!服装や手土産は?

結婚式

結婚が決まり、いざ「相手のご両親との顔合わせ」となると、いろいろと準備が大変ですよね~。

そして、ふと浮かぶこと!

服装手土産って、他のみんなはどうしてるの…?

お付き合いの段階からすでに家族のような仲であれば別ですが。

初のご対面が「結婚させていただきます」だったら、かなり緊張しますよね…?


私も顔合わせの際は緊張し、かなり気を遣いました。

今回、その当時の状況を「体験談」としてお話していきたいと思います。

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【体験談】結婚が決まり相手のご両親との顔合わせ

はじめに

*この記事では、”女性目線”でお話させていただきます。


結婚が決まってからの簡単な流れです。

現夫が私の実家に訪問し、挨拶を済ませる

後日、私が相手のご両親と顔合わせをする

そして夫のご両親との初対面&ご挨拶は「個室の料亭」でした。

KAO
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初対面で「食事会」なんて緊張緊張(泣)
自宅訪問でピンポーンして「お茶とお茶菓子」がヨカッタ

ご両親の意向で「夜に食事でも」ということで、場所を事前にセッティングしていただけました。

顔合わせの際の服装

まさに、上のイラストのようなシルエットのワンピースです。

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カラーは、アイボリーでした。
羽織るものがボレロだと「結婚式の服装」になってしまうため、
普通の布製のカーディガンにしました。

  • アイボリーカラーのフォーマルワンピ
  • ミントグリーンの布カーディガン
  • ヒールありのパンプス
  • シルバーネックレスをつける

私は、このようなファッションで挑みました。

顔合わせの際に持参した手土産

私が実際に購入し持参した、手土産のプチデータです。

  • 百貨店で購入:ドレッシング&お酢ドリンクセット
  • 価格帯:3,500円ほど

「5,000円くらいの手土産がよかったかな?」と最初は思いました。

しかし、あまり張り切り過ぎると逆に気を遣わせてしまうかも…と考え、出来るだけ3,000~4,000円前後で探しました。

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手土産選びは本当に悩み、決めるまで時間かかりました。
目途をつけた3店舗を2時間かけて何度も行き来していました。
周りから見たら不審者だったと思います(笑)

もちろん事前にネットで検索をかけ、どういうものがメジャーな手土産なのか調べたり、自分の両親にアドバイスをもらったりしました。

そして私は、こんなこだわりをもって探しました。

①「お菓子」などありきたりの手土産は避けたかった
②事前に夫に、ご両親の食の好みを聞いておいた
③賞味期限が最低でも1カ月以上はもつもの

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初対面の手土産選びって、とっても慎重になりますよね

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【顔合わせ当日】食事会の状況

お店に入るまで

ご両親が先に到着し、私と夫であとからお店へ入りました。

「現地集合」での顔合わせです

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「あ~緊張する。どういう会話になるんだろう…」

駐車場に着いてから個室に入るまで、久しぶりに心拍数が半端なくあがりました

やはり初対面って第一印象が大事だし、うまく話せるか不安でした。

両親とご挨拶

個室に入るとご両親が丁寧に出迎えて下さり、いざ対面&ご挨拶!!!

最初に自分が何を発言したのかハッキリとは覚えていませんが、以下のような感じだったと思います。

「はじめまして。○○さんとお付き合いさせていただいておりました、〇〇〇と言います。本日はよろしくお願い致します。」

…ビジネス挨拶のようですね(笑)

うちの夫曰く結婚承諾はすでにOKということだったので、結婚というワードは出さず、挨拶+簡単な自己紹介で始まりました。

KAO
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「声震えていなかったかな…。
あの挨拶でよかったのかな?」

ご両親も丁寧に挨拶してくださり、反応も悪くはなかったと思います。

お料理が来るまで世間話といった感じでした。

会話や雰囲気

会話の内容としては、

  • 付き合った馴れ初め
  • 仕事のこと
  • 私の家族のこと

…と、まずは互いに相手を知る時間になりました。


そして約1時間半~2時間の会食の間、このような緊張ポイントがありました。

・会話がしばらく途切れた瞬間
・まさかのコース料理で小皿にとりわけタイプ
・「料理は結構するの?」と言われた瞬間

次々くる料理を、4人分私がすべてとりわけた方がいいのか悩みました。

ドアに近い席に座っていたのが私とお義母さんでしたが…。

結局お義母さんが7割くらい、私が3割くらいしかとりわけできませんでした。

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もう少し私が積極的になればよかった…反省


そして、義母からしたら気になるのが「料理がどのくらいできるのか」ですよね!

聞かれることは想定内だったので、正直に伝えました。

  • 1人暮らしをしていたので自炊はしていた
  • メジャーな料理ならだいたいは作れる
  • 料理を作ることは嫌いではない

「料理は最低限はできる」ということは、ご両親にちゃんと伝わったかと思います。


最初の数十分間はとても緊張しましたが、お酒が入ったこともあり、だんだんと場の雰囲気に慣れて落ち着いてきました。

それにしても~最初の方に出てきた料理の味は緊張であまり覚えていません…(笑)

最後に手土産を渡す

話も盛り上がって慣れてきたころに…お開き!

ご両親の「じゃ、そろそろ、、」という言葉の直後、手土産をお義母さんにお渡ししました。


その間に、会計をお義父さんが済ませておりました。

お礼を丁寧に伝え、「これからもよろしくお願いします。失礼します。」で顔合わせを無事終えることができました。

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まとめ:「顔合わせ」を終えて

対面して最初の数十分は「早く終わってくれ~!」と心の中で叫んでいましたが、後半は楽しくお食事&会話することができました。

ご両親の雰囲気が良く、堅苦しい会話はほとんどなくて何気ない話ばかりでしたので、あまり緊張せずに過ごせました。

どう思われたのかは分かりませんが、特にトラブルもなく終えてよかったです。


ご両親との顔合わせが、これからの女性のみなさん!

謙虚な心」を忘れず、落ち着いて頑張って下さい。

何か吸収できることがあれば、私の体験を参考にしていただければと思います♪

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