お弁当作るのめんどくさいって?それは作る過程が間違っているから

ライフ

お弁当作りって、毎日のことだと面倒に感じますよね~。

短い時間でできて、美味しいお弁当ができるに越したことはありません。

そのためには、シンプルな調理過程を意識すれば、「面倒→楽」に変わります。

「作り置き」よりもある意味なので、ぜひ明日からの弁当作りに取り入れてみてください。

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はじめに:みんなの弁当作り事情

いきなりですが、全国のみなさんがお弁当にかけている時間の平均って、ご存じですか?

18だそうです。

この中には、冷食をひょひょいと入れるだけの人、キャラ弁を数十分もかけて作っている人…など、実に様々です。

しかし、ちゃんと朝から手作りして、それなりの弁当が10分~15分でできたら嬉しいですよね♪

まずは、”面倒”という思いから脱出するヒントを見つけていきましょう。

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お弁当が面倒になっている原因を考える

原因①洗い物が多く出る調理してない?

たとえばお弁当を作って詰めている間に、使用済みのボウルや箸などが全て洗い終えている状態を想像してみてください…!

洗い物がないだけで
気が楽ではありませんか?

そうです!

お弁当作りだけでも大変なのに、洗い物まで…となると、お弁当作り全体がめんどくさい気持ちになるのです。

よって「洗い物が極力出ない弁当作り」を心がけると、ストレスがかなり軽減されます。

原因②何品も作らねばと思っている

お弁当作りで、結構考えがちなこと。

  • あと1品どうしよう…
  • 彩りを考えると2品じゃ寂しいかな…
  • 品数多い方が栄養摂れそう!

お弁当に関する価値観って、人によって違います。

しかし、毎日の弁当で4品も5品も…となると、”やってられるか~!”って感じですよね。

まずは、こういった品数のストレスを減らすことで、面倒な状況を避けるようにしましょう。

原因③フライパンを多用してる

お弁当を使う際、フライパンあるいは鍋ばかりを使っていませんか?

KAO
KAO

トースターやレンジ、空いていませんか?

フライパン等で炒めたりするのは誰もがやることですが、具材によっては、必ずしもガス(IH)で調理しなくてもいいのです

・フライパンや鍋などを同時に使用すると洗い物がかさばる
・フライパンを2回にわたり使用しても、1回目の後洗う作業が面倒

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お弁当が楽になるシンプルな方法

方法①同じ器具を極力使いまわす

とにかく、”洗い物を少なく”がポイントです。

  • ガスで調理する場合、フライパン1個しか使わない
  • 使いまわす皿を決め、ラップを敷いて中が変わるたびに捨てる
  • 肉などを切る際、まな板の上で何かを敷く(クッキングシートなど
  • 洗うとすぐ汚れが落ちる素材のキッチン用品を使用する

ざっと私が思いついたのでこんな感じですが、自分で日ごろ使用してる器具を眺めていると、何か見えてくるかもしれません。

KAO
KAO

何かを”混ぜる・加える”場合、シリコン製の器具がおすすめ!
ボウルなどに残った具材や卵液などをかき集めればキレイにとれるし、
シリコン自体の洗い物も楽なんです!

方法②品数は2もしくは3品で十分

  • お弁当の品数は3品あれば、自分を褒めましょう!
”3品”の例
  • ①メイン:”肉 or 魚”を使ったもの
  • ②副菜:きのこ、青菜、根菜系、卵などを使った料理
  • ③フリー:前日の余りや出来合いのものなど入れると楽

3品を作って、あとはこんなものを適当に乗せればOKです。

  • ミニトマトを1~2個ほど
  • 茹でたブロッコリー
  • ブーケ(花束)状にしたハム など

方法③レンジやトースターもフル活用

お弁当のメインはガス等でフライパンにお任せ…として、2品目以降は”レンジやトースター”で作ってみませんか?

おすすめ法

1品目:メインをフライパン
2品目:レンジトースター
3品目:上記同様(もしくは”出来合い”)


例えば、副菜の1品はこんな簡単に作れちゃいます!(わずか3分)

”例:しめじのバタポン炒め”
  1. 耐熱容器にしめじを適量投入
  2. バターとポン酢も適量加える
  3. ラップしてレンジで1~2分チンする
  4. 混ぜて汁気をふき取って完成!

メイン料理に少々時間がかかっても、副菜でこんなに簡単にできるならお弁当がとっても楽ですよね!!

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まとめ

いかがでしたか?

お弁当も過程を考えて調理すれば、めんどくさい気持ちがなくなります。


今までのお弁当スタイルを、勇気を振り絞って変えてみませんか?

明日からのお弁当が楽になることを願っております(^^)

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