【すごい節約方法】身近な節約の落とし穴5選!あなたは気づいてますか?

プチ得

節約の方法って、いろんなやり方がありますよね!

例えば、

・固定費を見直す
・欲しいものを我慢する
・ポイントをうまく活用する
・あらかじめ月の貯金額を決める


というように、自分がやりやすい節約の方法を取り入れていることでしょう。

しかし、そういった節約法の中で、落とし穴ってあるものです。


それに気づかず、出費を減らすといったメジャーな努力だけでは、節約の本質を見失っている可能性があります

そこで今回、ほとんどの人が気づけていない”節約の落とし穴5選”について紹介し、「すごい節約方法」を述べていきたいと思います。

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【これはすごい】思わぬ節約の落とし穴とは?

魚や肉などの値段はどこを見てる?

スーパーなどで魚や肉を購入する際、何を基準に判断して購入しているでしょうか?

品質?見た目?原産国?量?価格 

特にこだわりがなく、節約を意識している場合はやはり、一番に目に入るのが値段だと思います。


しかし、本当に節約したい場合、ただ単に、その商品自体の価格だけを見てはいけません

ポイントは、

100gあたりの値段

を見ることです!

上の写真の例でいくと、169円(税込182円)ではなく、赤で囲った部分をきちんと確認します

これが、魚や肉を選ぶ際の節約ポイントになります。


当然、この100gあたりの値段が安ければお得ということになります。

店によっては、魚や肉などの生鮮食品だけではありません。

  • みそ
  • ドレッシング
  • 油 など

私が思いついたもので、こういった商品も単価で判断できます。

一度値札を隅々まで眺めてみると、新たな発見があるかもしれません!

マイバック自体の金額のトラップ

最近どこのお店に行っても、「マイバック持参」は当たり前になってきていますよね!


そこでですが!!!

”マイバックは、どこで手に入れたものですか?”


景品や貰い物などで手に入れた物なのか、わざわざ自分好みのバックを購入したのか。


比較的値段が低めのマイバックなら問題ありませんが、あまり高価なマイバックは、損している可能性があります


ここで、毎回の買い物でマイバックを使用しない場合を考えてみます。(3年間で試算)

以下は、例です。

【例】・毎月約10回スーパーで買い物
   ・レジ袋3円を使用

この場合、3年間でいくらレジ袋にお金がかかるでしょうか?

3円×10回×36(3年)=1,080円

この例でいくと、3年でレジ袋『1,080円』がかかるようです。

そう考えたときに、この金額以上の高いマイバックを購入しても元が取れないのです


マイバックは消耗品なので、3年くらい使うと汚れたりほつれたりしてくるので、そう長くは使えません。

節約を意識したいなら、マイバック自体の購入金額も考えものですね!

自動車の購入価格がすべてではない

自動車の販売価格って、購入時の大事な決断ポイントになりますよね?

しかし、自動車って安いから必ずお得とは限りません。


理由は、以下からです。

  • いずれ売却する際、需要のある車種やカラーだと高く売れる
  • 販売価格が高くても、燃費が良い車だと月々のガソリン代が浮く

特に、2つ目は重要です!

燃費が良い車だと、その分ガソリン代がかからないので、月々の家計の出費が抑えられます。


したがって、予算より多少高くても長い目で見て、納得のいく自動車を購入する必要がありますね!

家電の購入は安いほど割高なことも

先ほどの自動車の話と、少し似ていますが。

家電も、安ければ必ずしもお得ということでもないのです。


その理由は、高価な商品ほど手放すときに高く売れる可能性があるからです。

そのためには、使わなくなった時に「売る」という行為が前提になります。


比較的新しく、人気で需要のある家電』だと販売価格は高めですが、売却の際、想像以上の金額で売れることが多いのです

家電系は壊れる前に、使える状態で売却すると、さらに臨時収入が高くなりますよ!

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【知っておきたい】こんなところにも落とし穴

高収入の企業に勤めたら節約は無理!?

ここでは、節約の元となる「収入」に焦点を当てます。


みなさん!!!
高収入が狙える会社って憧れますよね??

確かに、毎月のお給料が高いほど生活の質があがるし、その分いろんなモノにお金を費やせます。


しかし、気づいたのです。

給料が高い企業に勤めているほど、出費が増える機会が多い

ということに。

もちろんケースバイケースですが、『給料が高い=会社の規模が大きい』場合が多いです。


…となると実は、こんな点で出費が増えます。

  • 冠婚葬祭に呼ばれる機会が多い
  • 社員旅行やイベントなどの行事が多い
  • 会社の駐車場代がやたら高い など

特に「結婚式はいい例です。


新入社員として入社しても、先輩や同期の結婚式も徐々に増えていきます。

さらに歳をある程度重ねたら、気づけば、”後輩の結婚式に毎年のように参加している”‥という事態にもなっていきます。

KAO
KAO

それだけで、年間数十万円は懐から飛んでいきますからね。

他にも、会社の規模が大きいと、イベント事が多かったりするので、実は自分が使いたいモノにお金が使えていなかったりします

そうなれば、結果として”収入が多くても貯金がない”という事態になりかねないのです。

これは、意外と見落とされがちですよね~。

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この記事のまとめ

この記事のまとめです。

私が気づいた「節約の落とし穴5選」をあげてみましたが、参考になったでしょうか?


コツコツとした本来の節約ももちろん大切ですが、節約の盲点にも気づき、さらに節約上手になれるように頑張っていきましょう!

以上、「すごい節約方法の数々」でした。

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