マンションモデルルーム見学に行った話!物件の弱点は語らない事実

住まい探し

2度目の「新築分譲マンションモデルルーム見学」に行ってきました!

同じモデルルームではなく、また違う分譲マンションの見学です。

ちなみに初めてのマンション見学は、以下で紹介してます。

2度目だとある程度見学のイメージが固まってるので、初めての時より気軽に話ができたと思います。

今回、2か所見学したからこそ分かった「弱点は語ってくれない」という事実について紹介します。

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新築分譲マンションモデルルーム見学会

担当者が若いことに驚いた

*ちなみに、初めての見学会の担当者は「40代後半の男性」でした。

KAO
KAO

今回の担当者は、明らかに20代の男性

担当者の年齢なんて、ぶっちゃけ関係ないですが。

初の見学会が基準になってしまうため、”やたら若いなぁ…”と思ってしまいました。

それぞれの担当者で、どちらも良し悪しがありました。


以下は、私が感じたことです。

【40代後半の男性】
  • 「住まいの探し方・購入傾向」が、昔とどう変わっているのか詳しく語れる
  • 営業歴が長いせいか話術が優れている
  • 「戸建ての良さ」もしっかり語ってくれる
  • 「ローンや融資」などお堅い話が多くなる
【20代の男性】
  • 歳が近いせいか話が合う
  • 小さな疑問でも気軽に質問ができる
  • 押し売り感がある(営業経験が短いから?)
KAO
KAO

それぞれ、年代・営業歴が違えばがでてきます。

本気でマンション購入は考えていないため、真剣に聞くところは聞いて、あまりそれぞれの意見に惑わされないようにしました。

新築分譲マンションは値切れない?

ぶっちゃけた話をしていただこうと、ある質問をしてみました!

KAO
KAO

実際契約するとしたら、いくらか値引きは可能ですか

営業マン
営業マン

値引いてあげたいのは山々ですが…現段階ではできません。

入居開始しても売れ残った物件ならいくらか可能です。

なるほど~!」勉強になりました。

実家が戸建てなので値切れた経験があるのですが、値切れるか否かで言えば「戸建て」の方が比較的実現しやすいのだと感じました。

検討している物件が戸建てマンションで同程度の額であれば、値切りやすい「戸建てがいいのでは?」…と思っちゃいました。

他に維持費なども考慮する必要がありますので、一概には言えませんが…。

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マンションの弱点は一切言わない

マンションに限ってのことではないですが、戸建てにしろ何にしろ必ずそれぞれの物件には「弱点」が存在します。

そしてマンションの弱点は、以下の説明を受けて気づかされました。

マンションの弱点
  • 将来的には周辺に他の高層マンションなどが建つ可能性がある
  • 利便性の悪い場所だと、価値が低く売却しても売れない可能性がある

しかし「うちのマンションはどちらも満たしている」…と、他のマンションと比べた利点を得意げに語り、弱点は何一つ言わないということが分かりました

このように、同時期に異なる2カ所のマンション見学に行くと、互いのマンションの弱点を上げまくっていました。

KAO
KAO

そこで私は初めて、それぞれのマンションの弱点を知ります。

2カ所見学に行って良かったです♪

「戸建ての弱点」を説明される

うまいですよね~営業マンって!!

戸建ての欠点を説明するばかりでなく、ちゃんと利点も述べるのです。

【 戸建ての利点 】
  • 間取りなど自由に決めれる(注文住宅)
  • 管理費・修繕費、駐車場代がかからない など

しかし、こういった利点も伝えたうえで弱点を裏付ける発言がうまい

【 戸建ての弱点 】
  • 自由度が高い分、出費が跳ね上がりやすい
  • 管理費・修繕費などはかからないが、自分でメンテナンスする必要がある

確かにごもっともです!


しかし、逆に言えば、

  • マンションは縛りがある
  • 管理費・修繕費、駐車場代がずっと定額でかかる

ということ。

しかし、当然ながらそんなことは一切言いません。

「マンションは、管理の面でお任せでOKですから楽ですよ~!」という、甘い誘い文句が飛び交います。

KAO
KAO

これは、検討するにあたりマンション戸建ての分かれ道です。
しかし、結局は「自分がどうでありたいか」が大事ですよね!

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新築分譲マンション見学を終えて

この記事のまとめです。

【2度目の見学で学んだこと】
  • 弱点は語らず、あたかも”理想のマンション”だと思わせてくる
  • 同時期に分譲している周辺のマンションをライバル視している
  • 「戸建ての弱点」をしっかりと説明される

1カ所だけの見学ではあまり感じなかったことが、2カ所目の見学を終えてリアルに感じました。


どんなに営業マンが利点をあげようと、

自分が家を購入するうえで、”譲れない部分”があれば決して惑わされてはいけない

ということを、自分に言い聞かせるようにしています。


まだまだ家を購入するまで、いろんな物件を見学する日々は続きそうです(^^♪

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