浪費癖が治らない?いえいえ、必ず治ります!まずは”節約意識”を改善

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浪費癖が治らない

自分に浪費癖があるという自覚がある方は、今からご紹介する方法を実行できていない可能性が高いです。

漠然と「治したい」と思うだけでは、おそらく改善されません。


まずは節約意識を学び、それから浪費癖を取り除く必要があります

節約に対する意識を変え、浪費癖から脱出するための大事な考え方についてお話したいと思います。

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浪費癖が治らない?まず学んでほしい節約意識

はじめに

まずは軽く、私について述べておきます。

・節約意識は割と高め
・とにかく出費が嫌い

KAO
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庶民である以上、”節約は要”と思ってきました。

今まで、節約するのは当たり前だと思って過ごしてきました。

しかし、周りには浪費癖がある家族や知人が多いので「私って、節約タイプなんだ…」と、いつの日か気づき始めました。

そもそも節約に対する意識が違う…!?

節約は毎日意識して生活するもの

いきなりですが、こんな経験ありませんか?

次の給料日まで不安なまま過ごし、給料が入れば安心して使ってしまう…

そんな生活を続けても、いつまでたってもお金は貯まりません

基本的に、節約意識は毎日持つべきなのです。

KAO
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”節約家”は、その節約意識への執着が優れています。

だからといって、日々ケチケチと過ごすのはつまらないですし、ほとんどの場合は長続きしません。

一時期は成功したとしても、いつかは必ず飽きがきて、節約のリバウンドが起きてしまいます。


本当に浪費癖に嫌気がさして改善したいという気持ちがあれば、今までの自分を捨て、節約を意識した生活に慣れるしかありません

KAO
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”ダイエット”と一緒です。
意識を変え、目標のために取り組むところが似ています。

したがって、ダイエット成功経験がある方は、必ず浪費癖も治ります。

・日頃の自分自身の購買行動を見直す
・特定の日だけでなく、基本は毎日節約を意識

これらが、節約家が当たり前にできていることなのです。

欲しいものはしっかりと吟味する

何か、欲しいものがあるとしましょう。

それは”必需品”の場合と、”贅沢品”の場合があると思います。


必需品の場合は仕方ないですが、贅沢品の場合、

  • 自分が今本当に必要なものか
  • 値段に見合っている商品なのか
  • 買って損や後悔をしないか

などを、自分自身としっかり相談する必要があります。

ポイント

浪費癖を治すには自分との闘い
自分の心に打ち勝つことです!

また、昨今では、ほとんどの商品がネットで買えてしまいます。

KAO
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スーパーで買うような生鮮食品なども、ネットで買える時代なのです。

自分のお目当ての商品がネットでも販売されている場合、店舗で購入するより安く手に入る場合が多いのです

したがって浪費癖を治す第一歩と思い、店舗とネットをうまく使い分け、購入手段を考え直すことも一つの策になります

しかし、安いからと言って買いすぎはNG

”少しくらい…”という考えは捨てる

少しくらい…」。

誰でもやってしまいがちの行動です。

たまには自分へのご褒美にと、奮発や衝動買いをするな!…とは言いません。


たまに』であれば!!

ですが、その「少しくらい」が度重なるとどうでしょう?

購入しても気づけば無駄になっていたり、あれほど欲しかったはずのモノが次第に興味がなくなり、”ゴミ箱行きに…”なぁ~んて事態になっていると思います。

よって、

「少しくらい」という自分への甘えの数を減らす

これが、ポイントになります。

ただし、意識しすぎてストレスが溜まっては、のちに必ず反動がきます。

よって、ゆっくりと意識を変換していくことを心がけましょう。

出費にメリハリをつける

節約家でも、たまには贅沢することはあります。

しかし、何が違うのかと言いますと、

出費にメリハリをつけている

ということ。

どういうことなのか…?

「お金を使うときは正しく使い、使わないときは使わない」

と、自分の中でうまく線引きができているのです

KAO
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”今日は贅沢しよう!”
でも、”明日は質素に!”などと、うまく切り替えています。

このように出費のメリハリをつけることで、毎日のダラダラとした出費が抑えられます。


我慢するときは我慢、奮発するときは加減を考えて出費」という生活が当たり前になると、浪費癖は必ず治っていきます。

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この記事のまとめ

浪費癖に悩んでいる場合、節約意識を変えることから始めるとハードルが下がり、長続きしやすいのです。

庶民である以上、節約は一生ついてまわるもの…。

浪費癖は、”ごく一部の金持ち”が実現可能なことなので、本来できないはずなのです(…と、自分に言い聞かせましょう)。


今回の記事は、”浪費癖から脱出する第一歩”になる内容でした。

”節約に対する意識の改善をはかれば、必ず浪費癖は治ります

頑張りましょう!

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