騒音で苦情が来たけど、
どうしたらいいか分からない…。
もしそう悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでほしいです。
なぜなら私は、
実際に、騒音被害に遭っていた側の人間です。
正直な本音を知っています。
その経験を踏まえて、
苦情が来た時点でやるべき
現実的な対処法
を、お伝えします。
騒音の件で苦情がきたらやるべきこと
改善に向けて取り組む
苦情を受けて内容に心当たりがある場合、改善に向けて取り組みます。
以下は例ですが。
必要に応じて、
など、物理的な対策をとるのも効果的です。
できるなら謝罪
そして、苦情を言われた場合にとるべきか否かの意見が分かれる、「謝罪」について。
これに関しては、
謝罪する方向
で考えておきましょう。
迷惑をかけてしまったのが事実なら、大人として適切な対応をとるのは当然です。
ただし、直接当事者同士で関わると、トラブルになることも…。
もし、管理会社など第三者をはさんでいる場合、相談しながら進めると良いでしょう。
苦情がきたら早めに引越し検討をすすめる理由

先ほどの注意点を守りつつ、実は、もう一つしておくべきことがあります。
それは、
引っ越しの検討
この理由について、いくつか紹介します。
いったん苦情がくると居心地が悪くなるから

苦情を言われると、結構ダメージを受けますよね…。
特に、
という状況だと、とても不安になります。
生活を見直して改善しようとしても、いろんなことを考えるようになるのです。
とにかく、頭の中はマイナス思考になりがちです。
このように、フラットな状態でいられない日が増え、落ち着くはずの自宅が居心地の悪い空間になってしまいます。
こうなると、相手と和解しない限り、どんどん居づらくなるのです。
すでに相手から意識されているから
苦情が騒音に関する内容だったとしても、普段の生活にも注意が必要です。
なぜなら…
相手から「うるさい!」と思われた時点で、意識されてるからです。
騒音で音が気になると、相手がどういう人か気になってしまうのが人間。
そのため、
と、他の場面でも見られてたりします。
他の住人がちょっと違反したくらいじゃ気にならないことでも、
騒音で意識されると、他のマナーも気になってしまうのです。

一度マイナスの印象をもたれると、プラスに転ずることってあまりないので…。
最悪の場合、
と、関係が悪化しやすくなります。
そのため、たとえ騒音問題が大ごとにならなくても、決して油断はできないのです。
繰り返し苦情がくる可能性があるから

そして、引っ越しを早めに検討すべき一番の理由。
それは、
繰り返される苦情
これが、結構盲点でして…。
苦情を受けた側からしたら、
- 苦情がきた、気をつけないと
- 改善を試みる
- これで大丈夫(だろう)
と考える人が多いようですが。
…違うんですよ、これが。

苦情の相手の心の中は、いろんな思考や感情が絡み合っています。
そのため残念ながら、
一度苦情がきてしまうと、繰り返しきてしまう可能性が高いのです。
子供だと根本的な改善が難しく、よくて軽減程度。

同じ内容の苦情を何度も言われたり。
改善できても、新たな内容の苦情を言われたり…。
こうなってしまったら、どちらかが退去するまで、苦情がやまない可能性が高いのです。
そのため、苦情が1~2回では終わらなかった場合。
快適な生活のためにも、「引っ越し」を早めに考えておく必要があります。

実際に行動するかは別として、あくまで「検討」を早めにしておくのです。
無駄な時間を過ごすことになるから
集合住宅なら周囲に気を遣う必要があるし、改善しないと再び苦情がきてしまいます。
でもそれって、
改善を試みる
=生活スタイルを変える
ということ。
例えば、
といったこと。
そして子供がいる家庭であれば、
というように、子供の発育にも影響しかねないのです。
そんな生活、
精神衛生上よくありません
自分の家なのに…。
神経つかいながら過ごすのは、大きなストレスがかかります。
そのため、
と、考える時間が非常にもったいないのです。
そのため、ある程度のところで見切りをつけて、心機一転引越しを視野に入れる必要があります。
≫【騒音で苦情がきた】適切な対応はまず相手を観察することから
新たな入居者ともトラブルになる…?
運よく、苦情を言ってきた側が退去したとしても、いずれ新しく入居してきます。
そのため、騒音の内容によっては再び、次の入居者とも揉めてしまうこともあり得るのです。
例えば、騒音の排除が難しい場合です。
新しい入居者は選べません。
…となると。
結局はまた、周囲に気を配る生活を続けざるを得ないのです。
一度苦情がきてしまうとトラウマから、新たな入居者からも苦情がこないかとびくびくすることに…。
それなら、
といった選択をした方が、一度気分をリセットできます。
最終的には引っ越す運命になる!?

例えば。
自分たち(苦情側)が引越しの予定が近々あるのに、わざわざ苦情を何度も言いません。
つまり、
苦情が相次ぐということは、(自分たちは)しばらく引越す予定がないと考えられます。
相手との関係修復が困難になるほど、結局いずれは、引っ越しする運命なのです。
そうなる前に。
やはり早い段階から、今の生活から脱出することを視野に入れておくと、いざという時に慌てずに済むのです。
この記事のまとめ
以上になりますが。
苦情が入った時点で早かれ遅かれ、引っ越しの検討だけでもしておくことをすすめます。
引っ越しは、思い立ってすぐに移れません。
次の住居を焦って探すと、今度は転居先で失敗や後悔が出てきたりします。
苦痛な時間を減らし、今後快適な生活を送るためにも「引越し」という投資で、少しでもラクに過ごせる道を選びましょう!





再び苦情がこないようにするには、どうすればいいのだろうか?