お風呂がめんどくさいのは直る!習慣を変えれば入浴ストレスが激減

ライフ

お風呂がとにかくめんどくさい

その気持ち、よぉ~く分かります!!!


決して”お風呂が嫌い”というわけではないけれど、なんとなく洗面所に向かうまでが腰が重いですよね。

原因は人それぞれですが、めんどくさいみなさんに共通していること…。


それは、

ある習慣
が面倒にさせている

ということです。


まずは、毎日の習慣を変えることから意識しましょう!

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はじめに:お風呂がめんどくさいの心理

よくありがちな理由

体が極度に疲れている

  • 仕事で疲れてバタンキュー
  • 一度ソファーに座ると動けない
  • 夕ご飯食べたら眠くなってくる

こういった「疲れ・眠気」などが原因で、お風呂が後回しになってしまうパターン…。


どうしようもなく疲労困ぱいの時はさておき!

お風呂が面倒すぎて、入るのが深夜や朝風呂になってしまうのはできれば避けたいですよね~。

寒くて風呂場に行くのが億劫

夏はそうでもないけど、冬がねぇ…」という場合。

完全に「寒さ」が原因で、お風呂が億劫になっています。

そりゃぁ~ぬくぬくのリビングから、室温が一気に下がるお風呂場に向かうのは誰だって嫌です。


しかし逆に「お風呂場(洗面所)が暖かければ、苦ではないのでは…?」と、まずはプラスに考えましょう。

髪を洗う&乾かすのが面倒

女性であれば、髪が”ミディアム以上の長さ”なら、洗髪やドライヤーが面倒になりがち…。

でも毎日しっかり洗わないと、特に夏場は匂いも気になってしまいますよね~。

そう思うと、さらにお風呂ストレスを抱えることになってしまいます。

メイク落としがある

”体や髪を洗う”というだけでも面倒なのに、女性はメイク落としもあります。

仕事がある女性の場合はメイクが欠かせないし、お風呂場でのクレンジングは、お肌のためにも絶対に怠れない作業になります。

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【解決策】日々の習慣を変えてみよう

まずは「お風呂が面倒」のイメージをなくす

お風呂が面倒と思わせるような習慣化した生活を送っていると、”お風呂に対する負のイメージ”が自然とついてきます。

したがって、その勝手に描いた嫌なイメージを、逆にプラスになるような行動を起こせばよいのです


例えば、

  • 今日汗かいてないから…⇒汗をかけばお風呂に入る?
  • 洋服脱ぐのが面倒…⇒脱ぐ回数が少なくて済む服装に?

というように。

そうすれば、お風呂は「嫌な行動」から「義務的な行動」という思考に変わる可能性があるのです。

「寒い」が原因になっている場合

寒いのが原因であれば簡単です!

対処法

お風呂あるいは洗面所を暖める

小型の暖房器具を、積極的に使いましょう!


ない場合は、1,000円~2,000円台で購入できるので検討してみるといいかもですね。

わざわざお風呂のために?

いえいえっ!


小型の暖房器具を持っておけば、お風呂場以外の場面でも活躍します。

  • 足元を暖めたいとき
  • 冬の長引くトイレに…
  • 濡れた靴の乾燥に など

シャワーヘッドを変えて効率よく洗う

お風呂の時間が必ず短縮できる方法」があれば、少しお風呂への関心が高まりませんか?


その問題を解決してくれる手っ取り早い方法が、シャワーヘッドの付け替えになります。

備え付けのシャワーヘッドだと、確実に体や髪を洗い流す時間を長引かせています。


そこで、

広範囲
微細
強めの水圧

このような条件を満たしたシャワーヘッドであれば効率よく洗い流せるので、お風呂全体の時間の短縮につながるのです。

お風呂後の楽しみをつくる

「お風呂に入る」という行動を寝る直前らへんにもってくると、どうしても「面倒」という意識の悪循環を作り出してしまいます。

よって「お風呂を〇時までに入る!」とかたく心に決め、その後に行う楽しみをつくればいいのです

  • お風呂に入ったら好きなドラマを見る
  • あとで美味しいスイーツを食べる
  • お風呂さえ入ったらソファーでゴロゴロ など
KAO
KAO

”お風呂に早く入れた自分にご褒美”という感覚で良いでしょう。

私は大好きなコーヒー就寝前なのでカフェインレスを楽しみに、お風呂に頑張って入れています。

女性特有の理由におすすめの方法

髪をバッサリ切ってみる

女性であれば髪が長いと、洗うのも乾かすのも一苦労ですよね…。

そんなときは、髪を短くするということを思い切って検討してみてもいいかもしれません。

特に元々ロングの人がショートにすれば、洗髪やドライヤーの時間が大幅に短縮できるのは確実ですからね!

メイク即落ちクレンジングを使用

お顔をゴシゴシせずとも、メイクがするっと落ちるクレンジングがあれば、その分入浴の時間が短縮されます。

これを機に、「時短クレンジングの検討」をしてみてもいいかもしれません。

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この記事のまとめ

今回、紹介した内容すべてに共通すること。

普段の習慣を変えてみる

これができれば、自然と「お風呂が面倒」という意識が少しでもプラスの方向に傾きます。


そして、次の日になにも予定がない場合。

「今日はお風呂は入らない!」という、お風呂自体の休憩をたまに取り入れるのも、いい方法かもしれません(*特に冬場)


ぜひ、この記事を参考に「お風呂がめんどくさい」という気持ちと向き合ってみてください♪

そうすれば、いずれはお風呂がラクになる日がくるかもしれません!

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