引っ越しの荷物を少なくするとこんなメリットが!これはやるしかない

体験談

引っ越しの際に、

「荷物を少なくする」

というだけで、想像以上に大きなメリットがあるということは、ご存じでしょうか?

引っ越しの前後だけでなく、今後の生活にも大いにプラスの影響を与えてくれます


私は今までに、5~6回は引っ越しを経験しています。

そのたびに、自分たちの荷物の量をできるだけ減らし、楽に引っ越しをこなしています。


そこで今回、

荷物を少なくすると、こんなメリットがあるよ!』

というのを、語っていきたいと思います。

スポンサーリンク

引っ越しの荷物を少なくするメリット

引っ越し料金の節約になる

そもそも引っ越し料金はどう決まる?

引っ越し料金って、様々な要因から大きな差が出てしまいます。

  • 引っ越しする時期(曜日や時間帯も)
  • 見積や契約した時期
  • 荷物の量 
  • 移動距離 など

このような内容によって算出され、総合的に”引っ越し料金”として決定されます。

したがって、荷物の量もとても大事な要素になるのです

荷物を少なくすると料金が確実に安い

そこで今回の本題である、荷物の量についてですが!

荷物を少なくするほど、引っ越しの料金は確実に安くなります


引っ越し料金って、結構お値段高いんですよね…(泣)


他の

・引っ越し時期
・移動距離


などは変えられないため、せめて、荷物の量だけでも節約に貢献しておきたいところです

しかし、”荷物を少なく”といっても、ダンボール数個減らしただけでは料金にはあまり影響しません。

目安として、「自分で運ぶと大変」と感じるサイズ以上のもの。

したがって、家具や家電類などを少しでも多く減らすこと。
【例:本棚、布団類、テーブルなど

引っ越し料金が下がって得をするのに、”デメリット”と思う人は誰もいないはずです。

したがって、荷物の量を減らすことは経済面で大きなメリットといえます

スポンサーリンク

荷造りや荷ほどきの手間が縮小される

引っ越し=きつい・大変

つい、こんなイメージを持ってしまいます。

それは、

荷物の量が多いから、大変さを自分で作り出しているに過ぎません

KAO
KAO

気づいていたでしょうか?

生活に必要不可欠なものとはいえない、

・ソファー
・ベッド
・本棚
・その他家電類

などのインテリア用品の有無、もしくは、それらの数の多さに左右されます。

  • 飾りものが多い
  • 無駄に多いCDや本類
  • 洋服類が多い
  • ベッド、ソファーなど

そして、

荷造り→引っ越し中→荷ほどき

という一連の流れの中で、荷造り荷ほどきに関しては、基本的に自分たちがやるべきことです。


したがって、荷物が少ないと、その分これらの作業負担を大幅に軽減できるのです

特に”荷ほどき”の手間が省けると…

他の所用に時間を費やせる

休息をしっかり確保できる

疲れが何日も残りにくい

普段通りの生活が早く送れる

このように、引っ越しの作業が、”ちょっとした大掃除”みたいな感覚でできてしまい、労力の大幅な減少が見込めます。

最終的には、

普段の生活に戻るまでの時間を、いかに縮めるか

ということも大事なってくるので、その点でも大いに期待がもてるのです。

破損や紛失の可能性が低くなる

引っ越しの最中や前後で、自分の大事な荷物が破損したり、紛失することも大いに予想されます。

これは、荷物が多く、梱包もごちゃごちゃしている場合に起きやすいのです


不思議なもので、

「大事にしているもの」

に限って、破損や紛失が起きてしまったりするものです。

KAO
KAO

”いずれ捨ててもいいやぁ”なんて思っているものは、意外とまぬがれます…。

ところが、荷物を少なくすると管理が行き届きやすくなるため、大事な荷物も守れる可能性が高まります

よって、荷物が少ないに越したことはないのです


そして、こんなメリットもあります。

  • 引っ越し先で荷物を出すとき、どこに何を入れたかが把握しやすい
  • 必要なものを、必要な時にすぐに取り出せる
KAO
KAO

「あれ、どこに入れたっけ?」のイライラも起きにくいのです

荷物が少なく整理されていると、新居で慌てることなく荷ほどきや収納ができるので、引っ越し後の破損の可能性も低くなります。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

引っ越しの際、荷物を少なくするとメリットばかりだ!

ということが、分かっていただけたかと思います。

  • 経済的に優しい
  • 労力の軽減
  • 大事なものを守れる

この3点が、大きなメリットです。

引っ越し前に物の必要・不必要の選別をしっかり行い、

引っ越しの際は荷物を少なく

を頭に入れておきましょう!

タイトルとURLをコピーしました