アパートの騒音の件で弁護士無料相談を利用してみた!その内容のすべて

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
アパート騒音

アパートの騒音被害に遭い、管理会社に何度も相談しているのですがっ!

「裁判」までは考えていないものの、管理会社の対応どまりでしたので…。

なんとなくプロのアドバイスが欲しく、弁護士無料相談を利用してみました。


始めは緊張して、自分が発した言葉をあまり覚えていませんが。

後半は慣れてきて、いろいろと吸収できたことがあります。


その会話の内容や、アドバイスいただいた点を今回記事にしてみました。

同じような境遇の方は、ぜひ参考にされてください!

スポンサーリンク

【アパートの騒音】弁護士無料相談を利用してみた

はじめに

まずは、「アパートの騒音状況」について、簡単に情報を載せておきます。

  • 住まい:木造アパート
  • 騒音源:上階
  • 騒音内容:子供の騒音(1歳半ほど)
  • 状況:朝の6~9時と夜の20~22時

管理会社から注意をしていただくと、しばらくはいくらかよくなります。

ですが決まって毎回、1週間程度で元通りになります。

わざとではなさそうだし、悪化してるわけではないけれど…。
持続しないし、時には管理会社の注意前より騒がしいこともしばしば…。

弁護士無料相談を利用しようと思ったきっかけ

弁護士無料相談に行こうと思ったきっかけが、大きく分けて以下の3つになります。

  1. 「子供の騒音」の定義について話を聞きたかった
  2. 法に触れない程度に効果のある解決法を知りたかった
  3. 管理会社にどこまで対応を求めて良いのか知りたかった

管理会社の対応が悪かったわけではありません。


むしろ、よく言われる「管理会社は何もしない・役に立たない」というわけではなく、それなりに対応してもらえている方だと感じました。


しかし、騒音の原因が子供とはいえ、やや管理会社の対応の一部に疑問を持っていました。

  • 「22時までならある程度は」と言われる(昼間なら騒音出してもいいの…?)
  • 「木造なので仕方ない」という発言
  • 「音が気になるならマンションや戸建てがいいですよ」と言われる

こういった発言に、私自身納得がいかない部分があったのです。

そこで、一度でいいからプロの正当な意見やアドバイスが欲しく、まずは弁護士無料相談という形で利用することにしたのです。

スポンサーリンク

弁護士に相談した内容

相談の趣旨

今回の相談の、一番の趣旨をあげるとしたら、

法に触れないよう
管理会社とやりとりしたい

ということです。


騒音主と直接対決となるとややこしくなるし、収拾がつかなくなります。

よって、「まずは管理会社になんとかしてもらいたい」というのが、根底にありました。

具体的な相談内容

実際の相談内容は、限られた時間内でいくつかしました。

具体的には、大きく分けて以下の3つの内容です。

  • 家賃の値下げ交渉はしていいか?(今の生活が快適ではないため)
  • 騒音が原因で退去したい場合、管理会社は引っ越し費用を出してくれるのか?
  • 子供の生活音の範囲について
スポンサーリンク

弁護士無料相談を利用してみて

最初に基本情報の記入

まずは、基本情報の記入からはじまりました。

名前や住所などの基本情報はもちろんのこと、

どういった相談内容か

を書く欄が設けてあり、そこに簡潔に記載しました。


記入を終えた頃に弁護士さんが部屋に入室され、「相談開始」といった流れでした。

弁護士より相談内容の答え

家賃の値下げ交渉は可能か?

管理会社に騒音の件で相談し、注意はしてくれるものの数週間ですぐに元通りになるのです。

KAO
KAO

子供とはいえ木造アパートなので響きやすく、対策は徹底してほしい…。

・・・ということで!

子供だから多少は仕方ないにしても、明らかに快適とは言えない居住区間なのです。


そこで、今の家賃では納得がいかないため、少しでも下がるのならまぁ我慢できるかと思い、値下げ交渉を管理会社に要求してみていいのかと相談しました!!

すると、

家賃の値下げ交渉する分にはOK

との返答だったのです。

これには少し、テンションが上がりました。

なぜなら、

たとえ交渉が失敗しても、それだけ快適ではないことのアピールになります。
そして、「家賃を下げられないなら、注意喚起を強化してください!」と、強めに出れるかもという目論見もくろみがありました。

しかし、注意点があるようで。

交渉という形であれば、何回か粘ってみてもOK。
しかし、恐喝にはならないように十分注意して下さい。

と、教えていただきました。

なるほど!
言葉や態度に気をつければ交渉OKなのですね♪

スポンサーリンク

騒音が原因で退去する場合、費用は出してくれる?

「騒音がおさまればまだ住みたいのに、改善されないので退去したい場合、費用は出してもらえるのか?」

という、2つ目の内容ですが。


こういったケースで、管理会社が退去費用を出す出さないの基準があるようです。

管理会社が、退去費用を出すに値する行動をとった場合のみ考慮される。
(今回の件では、「管理会社が騒音の注意喚起をやることはやったかどうか」ということ。)

KAO
KAO

…ってことは、残念ながら今の私の状況では、退去費用を出してくれる可能性は限りなくゼロということです。

これが現実のようです…悔しいですが。


しかし、私はこれを逆手に取り、騒音が改善しなければ苦情を言い続け、相応の仕事はしてもらおうと強く思った瞬間でした。

子供の騒音の範囲について

弁護士さん曰く、子供の騒音についての見解です。

原則的には「子供の騒音はある程度許容すべき」

KAO
KAO

ガーン‥。あんなうるさいのに。
木造なのに考慮されないの?

騒音って線引きが非常に難しいし、感じ方が人それぞれです。

「コレ」というはっきりとした基準がない以上は、解決は難しいようです。


しかし、絶望したのも束の間でして…!

子供の騒音でも、許されることばかりではないようです。

  • 木造の物件住まいなど、建築構造にもよる
  • 管理会社に不手際があれば、より柔軟に対応してもらうよう求めてOK
  • 子供でも騒音が著しければ、十分生活騒音になり得るということ

こういった内容を教えていただき、やはり相談してよかったと感じました。

スポンサーリンク

相談をおえて

以上が、弁護士無料相談の概要になります。


無料相談って最初は、

  • 聞ける内容が限られる
  • 相談を親身に聞いてくれない
  • 裏があるのではないか

と、あまり期待できないイメージでしたが、決してそんなことはありませんでした


担当してくださった弁護士さんの得意分野や性格にもよるかもしれませんが…。

なにより、とても勉強になりました。


今後、管理会社とのやり取りには恐喝にならない程度に強めに出て、

「できる注意喚起は、どんどんしてもらう」

という方向でお願いしようと思いました。


同じように、近隣住民の騒音で悩んでいる皆さん!!

一度、無料弁護士相談に行かれてみてはいかがですか?

解決には至らなくても自分の中で何かが変われるかもしれないし、今後に活かせることがあるかもしれません!

タイトルとURLをコピーしました