住宅展示場は見に行くだけでもOK!初見でも安心だった体験談

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住まい探し

「住宅展示場に興味あるけど、見に行くだけでも大丈夫かな?」
「買う予定もないのに、冷やかしだと思われたら嫌だな…」


そんな不安から、住宅展示場の見学をためらっている人が多いと思います。


私も、まさにそんな一人でした。

家を建てるのは、まだ先の話



でも結論から言うと、


見るだけでも全く問題なし!
むしろ歓迎されましたよ!



私が実際に住宅展示場を見学した体験をもとに、

  • 冷やかしだと思われないのか?
  • 営業はしつこくないのか?

といった、気になるポイントをお伝えします!

住宅展示場は軽い気持ちで来場してOK

私が見学に行ったジャンルとしては、総合住宅展示場になります。

総合住宅展示場は、いくつかの住宅メーカーが、それぞれモデルルームを実際に公開。
その中で、興味があるモデルハウスに入り、お話を伺うというスタイルです。


住宅購入に関しての知識がなくても、問題ありません


というのも。
来場者である我々が足を運ぶだけでも、意味があるのです。

夢のマイホームに、少しは興味があるけれど…。
メーカーさんと真剣にお話をするまでもないかな…。


まだそんな段階のとき、「住宅展示場」だと気軽に行けるし、様々な特典がもらえつつ情報収集できるので積極的に利用すべきなのです。

住宅展示場全体の雰囲気

住宅展示場の印象

KAO
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住宅展示場ってよく、テレビのCMで見かけますよね??



実際に来場すると、あの雰囲気そのものでした。


内容としては、

  • 10ほどのモデルルーム
  • 総合受付
  • 休憩スペース
  • キッズスペース

といった設備などが主で、ひとつの街を形成しているような空間です。

KAO
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どのメーカーも住宅の雰囲気やデザインが個性的で…♪
つい本気で、マイホームを考えてしまいたくなります!


そして、

  • モダンテイストな家
  • 日本の伝統を活かした造り
  • 和を感じる空間
  • アメリカンな雰囲気

など特徴が一目で分かるので、眺めているだけでも楽しめ、大きなアート作品をみているかのようです。

来場者の年代や世帯構成

住宅展示場に来るひとたちの年齢や世帯構成はというと、

  • 1~2人ほどの子連れ20~30代夫婦 
  • 20~30代くらいの夫婦
  • 50~60代の夫婦

の順に、多くいらっしゃっていた印象です。

KAO
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若い夫婦らしき家族に、親御さん(?)が付き添っていた組もいました。

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子供が飽きない工夫もバッチリ

子供が生まれる予定があったり、現在の住まいが手狭になったりすると、マイホームを考えるきっかけになりますよね!


…となると、住宅展示場には、特に子育て世帯が多いのです。


そのため、子供が退屈しないようにキッズスペースなどもしっかり整っています。

  • 屋外に設置してあるキッズスペース
  • 各モデルハウス内にキッズスペース

と、屋外にいても屋内でも楽しめる空間が用意されています。


あるモデルルームでは、ただの「キッズスペース」ではなく、“暮らしのなかの子ども部屋”を体験できる演出がされていました。


展示の一部でありながら、来場した子どもが実際に遊べるスペースになっているのには、驚きでした!

住宅展示場の見学内容について

住宅メーカーによって内容が違った

まずは、

  • 自社ブランド・コンセプトの印象づけ
  • 見込み客の獲得
  • モデルハウスを通じ“理想の暮らし”を想像させる
  • 分譲地情報の提供

などが目的なので、「世間話の延長で住宅のお話をする」くらいの感覚です。


見学内容は、以下のような流れでした。

  • モデルルーム内を見学
  • メーカーの”特徴やPR点”の話
  • 分譲地の情報提示

そのため終始気軽に話せて、住宅展示場のお堅い印象がガラッと変わったのです。

もちろん、住宅の購入をいきなり勧めてきたりはしません

担当者と会話した内容

”住宅展示場に行ったら契約!?”


・・・なんてこともないので、安心して大丈夫です。

KAO
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まずは住宅ローンの話で、あとは世間話でした!



聞かれたこととしては、

  • マイホームはいつ頃欲しいと思っているか
  • だいたいの予算はどのくらい?
  • 建売住宅注文住宅、興味のある方は?

くらいです。


もちろん、住宅に関する内容ではありますが。

深い話にはならなかったので、堅苦しい雰囲気ではなかったです

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気軽に立ち寄ってOKだった

住宅展示場に馴染みがなくても、「いつかはマイホームが欲しい!」くらいの、ほんの軽い気持ちで来場しても全然OKな場所です。


分からない用語が疑問などがあれば、丁寧に教えていただけますし…!


むしろ、住宅購入に関する知識が増え、勉強になります


ただし、住所や名前などを記入する場面は必ずあると思うので、

  • 冷やかし
  • 話を全く聞かない

などといった、極端な態度に気をつければ大丈夫です。

見学後のお楽しみイベント

そして住宅展示場は、想像以上にイベントが盛りだくさんです!

  • お茶の提供
  • スタンプラリー後の特典
  • ガラポン抽選会

などなど。


イベント内容によりますが、私の参加した住宅展示場はこんな感じでした!


入場無料でこんなに特典が多いイベント、他にはなかなかありません

KAO
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私はガラポンでティッシュ1箱ラーメン2人前セット、先着順の来場プレゼントで梨を2個ゲットしました。



そして、

  • メーカーさんの話を聞いて良い刺激になった
  • モデルルームを見て夢が広がった
  • 景品がもらえて、得した気分になった

と、いい一日を過ごせました。


「機会があればまた行きたい!」と思えたほどです。

これから行く人へのアドバイスと注意点

基本的には、気軽に見に行くだけでOKの住宅展示場ですが!

念のため、注意点を守って来場するようにしましょう。

目的を持って行くと得るものが多い

住宅展示場は「なんとなく見に行く」でも歓迎されることが多いです。


しかし、せっかく時間をかけて足を運ぶなら、見るポイントを決めておくとよいでしょう。



たとえば、

  • 「平屋と2階建ての違いを見たい」
  • 「キッチンの間取りがどうなってるかを比較したい」
  • 「収納スペースの工夫をチェックしたい」

といったざっくりしたテーマでも十分です。


目的があると営業担当とも話しやすく、見学の満足度も上がります。

アンケートや名刺の受け取りは断らない

多くの展示場では最初に、簡単なアンケート記入を求められます。

正直に「見るだけです」と伝えれば、しつこく営業されることはありません(とくに最近は、来場者側に配慮するケースが多いです)。


そして、名刺を渡され連絡などを控えてほしい場合は、完全に拒絶するより柔らかくやんわり対応することで、その場の空気も良く保てます。

服装はカジュアルでOK

展示場の見学に、スーツやフォーマルな服装は不要です。


むしろ動きやすく、脱ぎ履きしやすい靴の方が重要です。


モデルハウスでは玄関で靴を脱ぐことが多く、サンダルやスニーカーなどが便利です。

また、暑い日・寒い日には外を歩く時間もあるため、温度調節できる服装がベターです。

おわりに

最初は、マイホームの購入検討がまだの段階の訪問に不安があったけれど。

その心配は、入場して数分で消えました


そして住宅展示場は、購入をすぐに考えている人だけを集めているわけではありません

そのため、興味さえあれば誰でも楽しめるイベントです。


もし機会があれば、来場してみると良い経験になるかと思います♪

ご自分の住まいのエリアの住宅展示場で気になるイベントがあったら、気軽に参加してみることをおすすめします!

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