在宅勤務で悪化する肩こりの対策まとめ|デスクワーク疲れを今すぐ解消!

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ライフ

普段からデスクワークの機会が多いと、多くの人が出来わす悩み…。


それは、

肩こりや腰痛



時には、仕事に支障が出るほどの不調に至ることも…。


そうなれば時すでに遅し。

元の体に戻すには時間や労力が必要になってくるため、やはり、事前の対策や予防は必須と言えます。


そこで今回、肩こりや腰痛に悩まないための対策を紹介していきます。

ツライ肩こりを起こす原因

長時間の同じ姿勢

在宅勤務では通勤や外出が減り、一日中椅子に座っている人が多いでしょう。

長時間同じ姿勢を続けると、筋肉がこわばって血流が悪化し、肩や首周りに負担がかかります


意識的に体を動かさない限り、肩こりはどんどん悪化していきます。

ノートPCの画面位置が低い(目線が下がる)

ノートパソコンを机に直接置いて使うと目線が下がりやすく、前傾姿勢や猫背になりがちです。


この状態が続くと首や肩にかかる負荷が増え、慢性的な肩こりを引き起こします。

外部モニターやPCスタンドを使うだけでも、改善につながります。

椅子・机の高さが合っていない

在宅環境では、リビングの椅子やダイニングテーブルを代用している人も多く、身体に合っていない高さで作業しているケースがよくあります。


高さが合わないと、自然と姿勢が崩れ、首・肩・腰に負担がかかりやすくなります。

運動不足・ストレッチ不足

在宅勤務では1日の歩数が激減し、筋肉が硬くなる原因に。


特に肩まわりや肩甲骨周辺の筋肉は動かす機会が少なく、血流も悪くなりがちです。


ストレッチや軽い運動を意識して取り入れないと、肩こりが慢性化してしまいます。

【在宅勤務】デスクワークの肩こりや腰痛を防ぐ対策

身の回りの環境を整えることから

【意外と盲点】気温や体温の調節

暑い夏や寒い冬は特に、体温調節が重要になります。

「夏」はクーラーガンガンの部屋で、
「冬」は暖かくしすぎていませんか?


デスクワークは、同じ場所にとどまっての作業になります。


そのため部屋の温度に合わせて体温も上手に調整し、必要に応じて着脱しやすい服装を心がける必要があります


  • :カーディガンなど羽織ものを用意
  • :いつでも着脱できるよう重ね着しておく

机や椅子は自分に合ったものを

自分の体格に合った机や椅子で作業することも、体の不調を防ぐためには重要なポイントになります。

ひとことアドバイス

机が高い場合は座布団クッションなどを持参し、無理のない姿勢になるよう調整できれば好ましい!


在宅勤務等で、机や椅子選びを見直してみてもいいかもしれません

KAO
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長時間パソコンをする機会がある人ほど、自分にフィットするものを選びましょう。



不調が出てしまう前に、早めに環境を整えられると良いですね。

座椅子クッションの使用

パソコンに向かうにあたり、長時間腰掛ける状態が続けば間違いなく体に負担がきます。

KAO
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機能性の低い普通の座布団だと、デスクワークにはあまり意味がありません…。


そのため、デスクワークに適した座椅子クッションが必要です。


機能性に富んだ座椅子クッションの使用で、どんなメリットがあるのかと言うと、

  • 通気性が良い
  • 長く座っていも疲れにくい
  • 体圧分散効果がある

といったことがあげられます。

KAO
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デスクワークには必須!



肩こりや腰痛の軽減につながり、長時間座っていても負担がかかりにくくなります

正しい姿勢でパソコンに向かう

背筋真っすぐを意識

パソコンの長時間使用で起こることと言えば、

  • 背中が丸まってくる
  • 顎が前に突出したような姿勢になる

です。


常に正しい姿勢を保持できる人は少なく、多くの場合、画面に集中しすぎると、姿勢が自然と崩れてきます


「正しい姿勢」をできるだけ維持するには、「姿勢矯正ベルトの使用」という方法もあります。

KAO
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女性には嬉しい、美容・ダイエットにも効果がありますよ!

長時間同じ体勢はNG

そして、ついついやりがちなこと。

足を組んだり、頬杖をつく


歪んだ姿勢の状態に加え、ずっと同じ体勢だとよくありません。


全身の血流が悪くなり、コリの原因になってしまいます

アドバイス

両足を床につけて背筋を伸ばし、正しい姿勢で。

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適度な休憩をはさむ

座りっぱなしに気をつける

肩こりや腰痛を引き起こす原因。


それは、デスクワーク自体が悪いというより、長時間座りっぱなしがよくないのです。

豆知識

「座り続ける」のは、時間が長くなるほど負担に。
下半身の筋肉を動かさない状態になるため、血流が滞ることになる。

その結果、将来的に心臓病や脳卒中のリスクを高めます。


したがって座りっぱなしを避けるため、立ち上がったりトイレ休憩をこまめにいれたりと、椅子から離れることを心がけましょう

KAO
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理想は30分に1回。最低でも1時間に1回気がけましょう。

目薬でドライアイを防ぐ

そして、忘れてはいけない「目」のこと


目の休憩も、姿勢なみに大切なことです。


…というのも、「目の疲れからくる肩こり」があります。

目の使いすぎで眼精疲労になり、片頭痛や緊張型頭痛などの不調が引き起こされます。


デスクワーク中に「目を閉じる」ことを意識したり、ドライアイを防ぐために目薬を使うのも効果的です。


現在、愛用している目薬でOK!

KAO
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とにかく、目の休憩とうるおい補充を徹底しましょう!



ちなみに、私は「ソフトサンティア」という目薬を愛用しています。


目に非常に優しいので、たいへんおすすめです。

ソフトサンティアの特徴
  • 人口涙液使用
  • 防腐剤配合なし
  • 裸眼でもコンタクトレンズの上からでもOK


全身の不調を防ぐためにも、目にもいたわりの心を頭に入れておくといいですね!

簡単なストレッチを行う

デスクワークの合間に、

  • 首をまわす
  • 万歳して手を伸ばす

といった、体のポイントポイントで行う簡単なストレッチも、非常に効果的です。


もし環境が整っていれば、全身のストレッチが望ましいです。

体中の血流がよくなり、肩こりや腰痛のを防ぎます


デスクワークでなりがちな「同じ姿勢で」という状態を極力避けることができれば、肩こりや腰痛の予防になります。

この記事のまとめ

以上が、デスクワークによる肩こりや腰痛を防ぐ対策です。

体の不調は起きてしまってから対処するのではなく、予防の段階で気がけることができたら軽い症状で済みます


パソコンに没頭すると、なかなか全部を実行しようとすると集中が途切れてしまいがちですが…。

不調が起きてしまった方が、仕事の効率が下がるのです


そのため予防対策に力を入れ、快適な環境を整えてからデスクに向かうことを意識しましょう!

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