【体験談】睡眠中の騒音対策に耳栓+ホワイトノイズを試してみた効果は?

アパート騒音

睡眠中の周囲の騒音は、睡眠障害に発展することもあります。

そこで、

「何か対策を打たねば!」

と考えたときに、一番に浮かぶのは耳栓ではないでしょうか?


私も睡眠中に何度か試しましたが、遮音性の高い商品を選べばそれなりに効果があります

しかし、できればもう少し無音に近い環境を手に入れたく、

耳栓+ホワイトノイズ

で試してみました。

みなさんの安眠のために、どのくらいの騒音対策効果を発揮するのか、レビューしていきます。

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はじめに:私の騒音被害状況について

まずは私の状況について、簡単に紹介させてください。

  • 木造アパート1階住まい
  • ”上階子供の騒音”に1年近く悩まされる
  • 早朝から騒音でたびたび起こされる

幸いにも、すでに上階のご家族は退去されました。


しかし、睡眠を何度も阻害されてきたため、退去してもしばらくトラウマとして残っています。

現状

隣も住人いますし、上階も新たに入居してきました。
よって念のために、今でも睡眠時の騒音対策はバッチリ行っています。

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そもそも、騒音対策の「ホワイトノイズ」って何?

*ご存じの方は、飛ばして次の見出しに進んで下さい。


簡単に言います!

ホワイトノイズは、「ザー」っという一定の雑音を出す、手のひらサイズの機械です。


これが、騒音対策や安眠に効果があると、知る人ぞ知る人気のグッズなのです。

KAO
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TVの砂嵐の音に似ています。

ホワイトノイズについて
  • 雑音を流すことで、周囲の音がまぎれる 
  • 慣れたら心地よさを感じることができる

そして、私が実際に愛用している「dreameggのホワイトノイズ」になります。

睡眠時の騒音対策には、欠かせない存在なのです

*ホワイトノイズは現在、いろんな商品が出ています。

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睡眠中の騒音対策について

耳栓のみ使用した場合

耳栓をして寝ると、実際のところ、どのくらいの効果(遮音性)があるのでしょうか?

使用した条件

●木造アパート
●60dB前後の騒音
●深夜や早朝
●上階子供の足音

このような条件下で耳栓しても、それなりの効果が得られます

  • 耳栓なし:たいてい早朝から子供の足音で起こされる
  • 耳栓あり:激しい足音でなければ起こされなくなった
KAO
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”子供の足音”って相当うるさいですが、それでも効果がありました。

防音性が低い木造アパートでも、近隣の住人の会話笑い声などは、約90%以上はカットできます。

耳栓を使用

人の声に関しては、高い効果を発揮します。

しかし問題は、

振動を伴う音。」

これに関しては正直なところ、

半減くらい…。」

といった感じです。

振動を伴う音とは

●走りまわる
●物を床に倒す・落とす
●壁に何かぶつける
など

ようするに、天井や壁などを直接通じてやってくる「音や振動」は、耳栓でもすべてはカットできないのが現状です

しかし、以下のような条件にもよるので、参考程度に!

  • 建物の構造の違い
  • 騒音のボリュームや種類
KAO
KAO

”鉄筋コンクリート造(RC造)”にお住いの方なら、効果は高めでしょう。

睡眠中の耳栓は素材が大事

耳栓を数か月間使用し、気づいたことがあります。

シリコンよりウレタン素材の耳栓が、睡眠時には向いている!

ということ。

耳栓でも、様々な素材のものが商品化されているため、向き不向きがあるのです。

KAO
KAO

ちなみに、遮音性どちらもたいして差はありません

私の場合、シリコンの方が洗えて繰り返し使えるので、実用性が高いと気に入っていました。


しかし!!!

毎日のように耳栓を使用すると、「耳の中が痛くなる」という現象が起きました。

KAO
KAO

何気にツライ、耳の不快感…。

そのため、睡眠中など長時間の使用に向いているのは「ウレタン素材」といえます。

騒音対策として、耳栓だけでもそれなりに満足度高めですが…。

使用を重ねていくと、ある不安が襲ってきます。


それは、

耳栓に慣れ、「装着しても起こされたらどうしよう」という恐怖。

・・・ということで「耳栓+ホワイトノイズ」で寝たらどうかと考え、実際に試してみました。

①ウレタン素材のおすすめ耳栓

①シリコン素材のおすすめ耳栓

「耳栓+ホワイトノイズ」の効果は?

耳栓を装着しつつ、ホワイトノイズもベッドサイドに置いて使用しました。

効果の方は、ある程度想像できるかと思いますが…!

耳栓だけよりも、さらなる効果が得られます

無音に近い環境”で寝れている!?

ほぼ、周囲の音に対して、怖いものはないかのごとくの結果に!!

しかし、厳密に言えば、完璧にシャットアウトできません。

KAO
KAO

やはりどう頑張っても、多少聞こえてしまう音はあります。

私は木造アパートに住んでいるため、やはり、周囲の生活音が凄まじいようです。

それが、周りの環境も静まる深夜や早朝となるとなおさら…。

  • 大きいものを落とした
  • ドアなどを強く閉める

このような音は、耳栓とホワイトノイズを使用しても聞こえてしまいます。

よって「完全な遮音」は、両方使用しても厳しいということが分かりました。


しかし、かすかに聞こえてくる程度ですし、

よほど神経質でなければ、睡眠にはそこまで支障がない

と言えます。

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【注意点】目覚ましや着信音について

耳栓+ホワイトノイズで寝ると、快眠の可能性は確実に高まります。

しかし、その代償として、逆に拾ってほしい音までもかき消してしまいます

  • 緊急時の電話
  • 朝の目覚まし など

したがって、スマホや目覚まし時計などを置く場所、そして、音量には注意して使用してくださいね!

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この記事のまとめ

結局、睡眠時の騒音対策に「耳栓+ホワイトノイズ」はどのくらい効果があるのか?

分かりやすく、数値で評価してみました。

耳栓+ホワイトノイズ
  • 対策なしの快眠度:0(基準)
  • 耳栓ありの快眠度:60
  • 耳栓+ホワイトノイズの快眠度:90

よって、

完全ではないけれど、何も対策しないよりは格段に効果が期待できる

といえます。

KAO
KAO

試してみる価値、十分にありですね!

みなさんもぜひ、睡眠中の騒音被害におさらばすべく、快眠のために「耳栓+ホワイトノイズ」で乗り切ってみてください!

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