【親知らず】抜歯中やその後の経過を報告!これからの人にアドバイスも

体験談

親知らずの抜歯って、生涯みんなが体験するわけではありません。

生え方が良くて手入れも行き届いており、日常生活に差し支えなければ無理やり抜く必要がないからです。

そのため周囲に経験者がいなければ、抜歯中やその後の経過なんて想像がつかないかと思います。

私は今のところ3本抜歯していますが、①何事もなく終えた抜歯と、②反応がきつかった抜歯のどちらも経験しています。

今回の記事はスムーズに親知らずが抜け、その後の経過も良好だった話をしていきます。

これが親知らず抜歯後の通常経過だ」ということを、ぜひ知っていただきたいと思います。

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親知らずの抜歯体験談【経過のたどり方】

抜歯直後の状況

痛みはあるの?

抜歯している間もですが、その後も基本的に痛みはありません

当然ながら「麻酔が効いているから」です。

しかしずっと痛みが抑えられているのではなく、麻酔がきれ始めると徐々に痛みが出てきます

KAO
KAO

私の場合「抜歯後2時間程度」で徐々に痛みが出始めました。

痛みを感じ始めてから、すぐに鎮痛剤を服用しました。

とはいえなので、麻酔がきれるとかなりの痛みを伴います。

KAO
KAO

おそらく、鎮痛剤なしで耐えれる人はいないはず。

抜歯をすると鎮痛剤必ず処方されるので、痛くなり始めたら早めの服用をオススメします。

患部からの出血具合

一般的に、下の歯よりは上の歯の方がスムーズに抜け、以後の経過もそんなにきつくはありません。

私は過去に上1本、下2本を抜いていますが、出血の量は上の歯の場合はほとんどありませんでした

【上の歯の抜歯後】
唾液に血がまじっている程度で、抜歯後3時間ほど経てば新たな出血は全くありませんでした。

下の歯は、数時間以上にわたりダラダラと血が出ていました

【下の歯の抜歯後】
少量ですが、抜歯した当日は出血が続きました。
血が出続けている間は口の中がしばらく「鉄の味」がするので、気持ち悪いのが続きます。

そして、抜歯当日はできるだけ歯磨きは避けた方がいいみたいなので、よけいに口腔内の不快感がありました。

うがいをする頻度

「うがいは優しく」と先生から言われたので、抜歯した日は歯を磨かず、軽いうがいで乗り切りました。

うがいの回数
少ないほうがいいようです

理由は、傷口がふさがりかけている時に激しくうがいをすると治りが悪くなり、逆に完治するまで長引いてしまうからです。

口の中が気持ち悪くてもうがいは極力控え、つばをゆっくり吐き捨てるよう心がけていました。


イソジンでうがいをすると口腔内を清潔に保ってくれるので、歯が磨けない場合は積極的に利用していました。

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食事を摂るタイミング

食事は麻酔がきれてからになるので、抜歯後1~2時間は食べることができません。

出血はひいても麻酔が効いている状態で食べると、食べ物の誤嚥が起こる可能性があるからです。


そして実際抜歯して思ったことですが、これから抜歯をする方にアドバイスがあります。

自分が食べたいと思っている、昼食or夕食時間の3時間前くらいに”抜歯の予約”を入れると、食事が上手に摂れます。

処方される薬との兼ね合いも考えるなら、麻酔のきれ始めに食事を素早く済ませ、すぐに鎮痛剤を飲むと胃を荒らすこともないのでおすすめです。

抜歯翌日以降の状況

口腔内そして生活の変化

患部の痛み出血は、だいぶ落ち着いてきます。

しかし、下の歯の抜歯は痛みが少し残ります

KAO
KAO

我慢できる程度の痛みです

朝だけ抗生剤を飲み、その後は薬なしでも痛みが表れなくなり、普段通りの生活ができていました。


「歯磨き」に関しては患部を触らなけらばOKのようですが、私はなんとなく怖くてできませんでした。

口腔内の消毒になるので、本当は抜歯以外の歯だけでも磨いた方がよかったみたいです…。


ちなみに”ピンポイント歯ブラシ”だと、抜歯部を傷つけずに確実に磨けます。

頬が腫れてくる

上の歯の抜歯のときは、頬の腫れは全くなかったのですが…。

下の歯は、抜歯後4~5日は腫れていました

KAO
KAO

人前に出るのがちょっぴり恥ずかしい…。

腫れのピークは抜歯した直後というより、翌日~3日目付近が一番腫れていました。そしてピークを境に、徐々に引いていきます。

少しでも腫れが早く引くようにと、家にいる時はシップを顔に貼っていました(笑)

果たしてシップが良い対処法だったのか、そして効果があったのかどうかは不明ですが・・・。


これから下の歯を抜歯する際のアドバイスです(特に女性)。

「腫れが気になる」という方は、抜歯後2~3日はスケジュールを調整しておくとよいです。
場合によっては「マスク」も必要になります。

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この記事のまとめ

以上が、抜歯の経過報告です。

たかが抜歯とはいえ、元の不自由ない生活に戻るのに最低2~3日は要します。

特に抜歯翌日までは、大事な予定を入れない方が無難です


初めての抜歯であれば緊張することと思います。

しかし、信頼のある歯医者で抜歯に挑めば怖いことはありません。


今回の記事でこれから抜歯をする方、そしてすでに抜歯を終えた方の参考になっていただけたのなら幸いです。

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