賃貸マンションの音はどれくらい聞こえるのか?生活音は具体的に何が響く?

体験談

賃貸マンションは分譲マンションと比べると、近隣の生活音が響きやすいです。

実際に私が賃貸マンションに住んで、具体的にどういう音どれくらい聞こえるのかを、述べていきたいと思います。

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賃貸マンションの音はどれくらい聞こえるの?

【はじめに】賃貸マンションについて

私が住んでいる賃貸マンションについて、軽く触れておきます。

  • 築5年未満の築浅物件
  • 鉄筋コンクリート造
  • 両隣がいる中部屋住まい
  • 上下・隣に子供はいない

一概に「賃貸マンション」といっても、築年数や環境によって違うので、これらを参考に考えてください。

具体的に周囲から聞こえてくる音の数々

上下階のかすかな足音

上階の足音は、かすかに「トントントン」という音がたまに聞こえてきます。

歩くたびに聞こえてくるわけではないため、ドタバタと動き回らない限りは不快ではありません。

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静まり返っているときや、早朝や深夜は聞こえやすくなります。


下階の足音もたまに聞こえますが、遠くの方から聞こえてくるようなイメージで、上の階からの足音ほどは鮮明に聞こえないです。

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隣は、リビング同士が接していない間取りのせいか、足音は全く聞こえません

大人が普通に歩くくらいの足音でしたら、ほぼ気にならない程度です。

ただし、

  • 神経質である
  • 無音に近い環境を求めている
  • 過去に騒音トラブルに遭い過敏になっている

といった方には、多少不快感を感じるかもしれません。

≫「木造アパート」はどのくらい周囲(特に上階)の音が聞こえるのか①?

≫「木造アパート」はどのくらい周囲(特に上階)の音が聞こえるのか②?

玄関やドアの開閉音

玄関やドアなどの開閉も聞こえます。

ほとんどが気にならない程度ですが、たまにビクッとすることがあります。

音が聞こえやすいシチュエーション
  • 玄関のドア:①風が強い②早朝や深夜
  • ドア(窓):配慮なしに思いっきり閉める

ですが頻繁ではないので、「聞こえる時は結構聞こえるんだな~」くらいになります。

モノを落としたような音

モノの大きさや重さ、そしてカーペット等の上で落としたモノなのかどうかでも左右されますが。

なんか落としたっ!

というのは、特に上階の場合はよく分かります。


隣は自分の部屋の壁から近くない限りは、ほぼ聞こえてきません。

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カーテンの開閉音

カーテンの「シャッ」という音、意外と聞こえてくるんだということに驚いております。

隣接する部屋のカーテンの”シャッ”は、意外と聞こえる。

一日に何度もカーテンを操作する家庭なんてそうはいないと思うので、不快ではありません。

しかしこちらが静かにしている時は、自分の部屋のどこかのカーテンが開け閉めされたかの如く、身近に聞こえるときもあります。

深夜の周囲の話し声

賃貸マンションに住んでから、日中に天井や床や壁を通して隣人の声が聞こえてきたことは一度もありません。

しかし、話し声が聞こえてくる場合があります。

それは、

深夜の笑い声

普通の会話以上のボリュームで話すと、ボソボソと聞こえてくるようです。

そして深夜は、

・周囲の音がほとんどなくなる
・自分の部屋のテレビを消す

といった状況になるため、それだけ音が目立つのです。


私の経験上、元々声が大きい方や酔っぱらって複数人で騒がれると、結構聞こえてきます。

ただし、会話の内容までは聞こえない

マンションはある程度プライベートは守られる?

私自身が、

・木造アパート
・鉄筋コンクリート造マンション

のどちらも住んだから言えることですが。

マンションの方が、『プライベート感がある』といえます。


木造アパートの時は、話し声などをはじめ生活音が大半筒抜けでした。

ときには、会話にて隣人の個人情報が漏れ出てたりしていました。

しかし、マンションはそこまではありません

よって、鉄筋コンクリート造のマンションであれば、「それなりにプライベート感がある」と言えます。

耳障りと感じる場合の音

ここから先は、私が感じた耳障りだと感じる音の数々を紹介していきます。

深夜や早朝の生活音

防音性が高めのマンションでも、深夜や早朝は周囲が静まるため、それなりに音は響いてきます。


普通の人なら、「足音や物音、ドアの開閉そして声のボリューム」など自身が発する音は、日中よりもおさえて行動するはずです。

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しかし、その”普通は”の行動ができない人がたまにいらっしゃいます。

深夜や早朝に活動する場合、少しでも配慮があればたいした音にはならないのでしょうけれども…。

配慮なしに日中と同じように行動する住人がいれば、それなりにうるさいと感じます

建物の構造うんぬんより、深夜や早朝に関しては「住人の配慮やマナー次第」と言えますね!

ベランダを通しての話し声や物音

そして、忘れてはいけない「外から入ってくる音」についてです。


いくら防音性が高めの賃貸マンション物件でも、空気を伝ってやってくる音は、どうしようもない場合があります。

例えば、以下のようなときです。

  • 窓を開けて大きな声で会話をする
  • ベランダで物音を立てる(洗濯物など
  • 配慮のない窓の開け閉め音

日中で、しかも自分たちの部屋を閉めきっていれば、このような音は気にならない程度です。


しかし、夜間や早朝に関しては、「耳障り」と感じる音であることもしばしば…。

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これも「住人のマナー次第」と言えます。

ベランダなどで、上下や特に隣との間隔が狭い場合は、割と聞こえてくる可能性があります。

共用部の廊下でヒールで歩く音

そして、私自身最近気になっているのが「共用部廊下での足音」です。

足音と言っても、すべての音が気になるわけではありません。

  • ヒールなどカツカツ音を立てる靴で歩く
  • 早朝や深夜に歩いた場合

という、2つの条件が揃ったときに不快と感じます。

同じフロアもしくはすぐ上の階だと、かなり響いてきて迷惑レベルです。


夜中の2時~4時くらいにその足音で、何度か起こされたことがあります(泣)。

しかし、以下のアイテム使用で、最近は睡眠が守られています。

【その他】引っ越しや退去後の清掃関連の音

「住人が出す生活音」とは違いますが、せっかくなので紹介します。


最後に、マンションでもうるさく感じる音をあげるとしたら、「住人の退去前後に関連する音」になります。


もちろん仕方のない音ですが、結構響きます

私は元々木造アパート出身で、現在が鉄筋コンクリート造マンションになりますが、

「引っ越し」や「業者の清掃」は、木造の生活音と大きく変わらない

と感じました。

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特に「上の階の引っ越し」はなかなかリアルに聞こえます。

引っ越しやお部屋の清掃で周囲に配慮しながら行動する人ってなかなかいないと思うので、響くのは当然ですよね~。

しかし、このことから言えるのは、

住人の生活音でも配慮無しにバタバタ動き回ったり、モノをバシバシ床に置いたりすれば、周囲に結構響くのだろう

と感じます。

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この記事のまとめ

以上を簡単にまとめると、賃貸マンションでは、

・ちょっとやそっとの生活音は聞こえない
・「深夜や早朝」は行動によっては響きやすい
・窓の外からくる「隣人の生活音や声」は、配慮がないとうるさい

ということが言えます。


あとは、間取り次第でもあります。


ちなみに私の賃貸マンションは「2LDK」です。

3LDKとかになると子供がいる家庭が多いというのも想像できますし、それだけうるさくなる確率があがります。


今回の記事で、「賃貸マンションの防音性」について参考になったのなら嬉しいです。

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