少しの生活音でも気になる!苦しくて本気で悩んでいるなら実行すべきこと

アパート騒音

少しの生活音でも気になる

という人向けに、共感や解決法を提示したく記事にしました。


少しの生活音程度なら、誰も悪くありません。

相手建物も。」

しかし、周囲の音が気になる人にとっては、響いてくるたびに地獄ですよね…。

でも、多少の生活音であれば、解決のカギはまぎれもない自分自身なのです。

その内容を、詳しく語っていきます。

スポンサーリンク

はじめに:少しの生活音でも気になる原因

生活音が気になる原因は人それぞれ

生活音とは言いがたい明らかな騒音であれば、自信をもって、

・管理会社
・管理組合
・大家さん

などに相談してOKでしょう。

しかし、「生活していてどうしても出てしまう音」に関しては相手を責めれず、仕方がないんですよね…。

KAO
KAO

そしておそらく、多少の生活音なら管理会社も動いてくれない可能性が高いです。

「頭では理解していてもが気になる気持ち」、
よーく分かります!!!

そして、「少しの生活音でも気になる」のには、いろんな要因があります。

  • 元々神経質だったり音に過敏
  • 現在や過去に騒音で悩まされている(た)
  • 在宅の時間が長い方である
  • 普段から静かな生活を送っている など

このように人それぞれですが、たいての場合、自身の努力で少しは楽になるのです。

自分の生活スタイルが中心になっていないか

ここで一つ、考えてほしいことがあります。

周囲の生活音について、

自分の生活を中心に考えていないか

ということです。

たとえば、

  • 昼寝中に周囲の音で起きた
  • リラックス中に近隣の声や足音が気になる
  • 寝ようとしたら音が聞こえて寝付けない など

このように、自分自身が活発に行動をしていないときに、周囲の生活音が気になっているはずなのです

掃除中や料理など何かをしている時は、「周りの音にイライラ」といったことは、あまりないと思います。

よって、

今、自分がリラックスしているから

という理由で、周囲の生活音が気になるのは、

ちょっぴり自分勝手かも

ということも、頭に入れておいてほしいのです。

スポンサーリンク

生活音が気になる人が無意識に感じていること

生活音を出している相手を意識してしまう

たとえ生活音でも、「この家はうるさい」と認識してしまえば、相手を憎く感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、すでに隣人とトラブルが起きてる場合を除き、相手はおそらく、自分のことをなんとも思っていません

KAO
KAO

自分が、住人を過度に意識しているだけです。

そうなってしまうと、誰も悪くないのに、自分自身だけが苦しくなる一方ですよね…。

しかし、それは非常に損した生活を送っています

極力自分たちの生活のことだけを考え、あまり周囲の住人を意識しないことも、解決への第一歩なのです。

音がしたらすぐ耳を傾けてしまう

生活音が聞こえたらつい反応してしまう

なぜ、そういった行動をとってしまうのでしょうか?

それには理由があります。

  • 周囲が出す「音への興味」
  • 音の発生源を特定したい
  • 「気になる」の連鎖に陥っている

主に、このようなことが考えられます。

とにかく「人一倍、周囲の音に過敏に反応してしまう」という共通点が見られます。

音がやむまでずっと聞いてしまう

先ほどの続きですが、音がしたら耳を傾ける次にやること。


それは、

音がやむまで聞き続ける

不快な生活音のはずが、いったん聞こえてくると、不思議と最後まで聞いてしまうんですよね~。

これにも理由があります。

  • わざとではないかという不安を解消したい
  • いつまで音が続くのかという恐怖
  • ”何してるのか?”と相手の行動が気になる 

これらの記載した意味すべてを、理解できない人もいるかと思います。

しかし、生活音を慢性的に意識してしまっている場合、このような思考になっているからこそ、聞きたくなくても聞き続けてしまうのです。

スポンサーリンク

【対処法】直したいと思うなら自分と向き合う

自分と向き合うことを恐れないこと

少しの生活音であれば、我慢しなければなりません。

しかし、どうしても気になってしまう…。

そんな時に、真剣に自分と向き合うことができれば、根本的な解決が期待できるのです


・・・とはいっても、これが結構難しいのです。


なぜなら、

自分と向き合うことを恐れているから


人って結構自分勝手な生き物で、「他人を変えよう」と行動します。


…と言いつつ、そうでない人も存在します。

しかし、少しの生活音が気になって仕方がない場合、

自分が変わるのではなく、相手を変えよう(変えてほしい)

としているのです。

つまり、

他人を変えたいのに、思い通りにならないから腹立たしい

という感情を持ってしまっています。


今回の例でいえば、

こっちは生活音が気になる!!!
もう少し配慮してくれたらいいのに!!!

みたいに。


しかし、普通の生活音程度なら相手は変えられませんし、変えようと求めても無駄です。

だって、普通に生活しているだけですから


生活していれば、自分だって住人だって、ちょっと周囲に音が響く行動をすることはあります。

  • 大掃除や模様替え
  • 家具などを組み立てている
  • 用事ができてバタバタしている
  • トレーニングをしている

といったように。


よって、

自分自身の問題であり、自分が変わること

が一番の解決策なのです。

周囲から聞こえる生活音の許容範囲を広げるために

いろいろと述べましたが、要は「自分に言い聞かせること」がうまくできれば、徐々に音に対する感度も薄れていきます。

  • 相手は変えられないから自分が変わること
  • どこに行っても、隣人の生活音はついてまわる

当たり前のことですが、自分の家なのに音を立てずにひそひそと過ごすなんて、無理な話です。

”ポツンと一軒家”のように、住人と離れた場所で暮らさない限り、何かしら音に関する問題は付きまといます。


急には無理かもしれません。

しかし、このように自分を労りつつ向き合うことができれば、周囲の生活音に対する許容範囲が、自然と広くなっていきます。

スポンサーリンク

この記事のまとめ

今回紹介したことは、すぐに実行するのは難しいと思います。

しかし、うまく受け入れていけば楽になりますし、人間関係にも応用できます。


あまり悩みすぎずに、

自分を労りつつ向き合うこと

を頭に入れ、より日々の生活を快適に過ごす努力をしていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました